小顔になりたいなら|美容整形医院でボトックス注射を受けるべし

鏡を見る人

注射をしたあとの注意点

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注射後のセルフケア

しわ消しや脚痩せや顔痩せ、さらには多汗症治療など、幅広い治療に使われている美容医療がボトックス注射です。ボトックス注射自体は5分程度で終わるごく簡単な治療で、カウンセリングをした日のうちに日帰りで受けられます。ただし、ボトックス注射後の注意点がいくつかあり、それをしっかり守らないと効果が低下したり副作用が出たりするリスクが高くなるので注意が必要です。ボトックス注射を受けた当日は、激しい運動や入浴は避けることが大切です。当日から入浴OKとしているクリニックもありますが、血行が良くなると注射をした部分が腫れやすくなります。同じようにアルコールの摂取も血行が良くなるので避けたほうがいいです。特に体に異変がなくても、ボトックス注射を受けた日はなるべくまっすぐ家に帰宅して、お風呂はシャワーだけで済ませ、早めに就寝するのがおすすめです。注射をした部分を強くマッサージすることも禁止されています。マッサージをするとせっかく注射したボトックスが拡散されてしまい、効果が低下することがあるからです。また、ボトックス注射をしてから4時間くらいは横にならないことも大事なポイントです。体を横にするとボトックスが流れて効果が低下してしまいます。とにかく患部を極力触らないようにして、注意深く過ごすことが大切です。ボトックス注射は注射をしてすぐには効果はなく、ゆっくりと効果が現れてきます。効果が出るまでの期間は、しわ取りの場合は1週間以上、ふくらはぎ痩せや顔痩せの場合は長いと1か月以上かかることもあります。なので注射をしてすぐに変化がなくても、焦らずゆっくり待つことです。待っていればだんだん希望通りに変化していきます。効果の持続期間は、注射をして3カ月ほどが目安です。3カ月でいきなり元に戻るのではなく、ゆっくりと効果が低下していきます。元に戻るのが嫌な場合は、3カ月?6カ月置きに繰り返して注射をするのがおすすめです。最初のころは持続期間が短いですが、ボトックスを繰り返していると持続期間が長くなるというデータもあります。